年表
おおもりまち物語

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大森 海苔 個人
1733 亨保18年    ・「江戸砂子」に浅草で製造する海苔の産地として品川大森との記述  
1746 延亨3年   ・大森村は海苔業税を幕府に納め始める  
1818-30 文政期   ・糀谷村と海苔漁場紛争  
1855 安政2年   ・海難供養塔(東京都指定文化財)を江戸市民が建立  
1861ー64 文久年間   ・大森本場乾海苔協同組合の前身である「海苔仲買仲間」ができる  
1869 明治2年 (株)金子海苔店創業
(株)守半本店創業
1875  明治8年  ・大森村にあった家塾をあわせて、公立小学校大森学校ができる    
・大森学校が貴船学校(大一小)と寄来学校(大二小)にわかれる    
1876 明治9年 ・大森駅ができる
   
1877  明治10年  ・三原通りに大森郵便局ができる    
・大森貝塚がエドワード・モースによって発見される
 
1878 明治11年   ・元貴船小(現大森大一小)が学校資金用の海苔漁場「学校場」を持つ
 ・(株)久保井海苔店創業
1886 明治19年 ・貴船学校が貴船尋常高等小学校と校名を変える ・文久年間にできた「海苔買仲間」が組合となる  ・(有)大橋新蔵商店創業
1888 明治21年 ・文久年間にできた「海苔買仲間」が組合となる ・元貴船小(現大森大一小)の学校資金用の海苔漁場「学校場」が新しく作られる
 
1897 明治30年 ・大森村が大森町になる    
1901 明治34年 ・京浜電車大森〜六郷間が開通する
   
1902  明治35年    ・大森漁業組合ができる
 
  ・この頃より千葉への海苔の移植が始まる  
1905 明治38年 株式会社林屋創業
1909  明治42年  ・大森海水浴場(平和島)が開かれる
   
・東京ガス大森工場ができる    
1914  大正3年  ・第一次世界大戦がはじまる    
・第一京浜国道をひろげる工事がはじまる    
1918 大正7年   ・今の大森第一小学校にて「朝学」がはじまる
 
1919  大正8年  ・東京産業信用金庫の前身である東京府水産信用購買販売生産組合発足    
・三原通りに大森警察署ができる    
1920  大正9年  ・大森高等小学校から貴船尋常小学校に、さらに、大森第一小学校に変わる。
・玉川水道会社ができて大森町にも給水をはじめる    
1923 大正12年 ・関東大震災がおこる
   
1926 昭和元年 岩波海苔店創業
1928 昭和3年   ・朝学がなくなる
 
1930 昭和5年 ・第一京浜国道が開通する    
    ・羽田飛行場ができる    
1932   昭和7年   ・東京市になり、大森区、蒲田区ができる(大森区大森町となる)    
・京浜工業地帯の一環として工場が増えはじめる    
・京浜電車が急行運転をはじめる    
1939  昭和14年  ・産業道路ができる    
・平和島埋め立て事業始まる。 漁民が貴船神社に「漁場解散記念石灯篭」建立  
1941  昭和16年  ・太平洋戦争が始まる    
・学童集団疎開が始まる
   
1944  昭和19年  ・学童集団疎開が始まる(児童の過半数が、三島熱海、石川県水見へ疎開する)    
・空襲がはげしくなり三島、熱海にいた児童は小沢(岩手県)に再疎開する    
1945      昭和20年      ・空襲のため今の大森第一小学校校舎が全焼する  
・大森第五国民学校の教室を借り、授業をする    
貴船神社の境内に青空教室が開かれる    
・空襲により町が焼ける
   
・戦争が終わる    
・集団疎開した児童が帰ってくる    
1946 昭和21年 ・日本国憲法が公布される    諸戸海苔店創業
1947  昭和22年  大田区立大森第一小学校と現在の校名になる    
・大森区と蒲田区が合併し「大田区」となる    
1948 昭和23年 ・第二京浜国道が開通する    
1949 昭和24年 ・平和島海水浴場が開かれる
   
1950  昭和25年    大森漁業協同組合ができる
 
・朝鮮戦争が起こる    
1952 昭和27年 ・羽田飛行場が返還され、東京国際空港となる
   
1953 昭和28年 ・京浜大森町駅復活(旧山谷駅)    
1954 昭和29年 ・梅屋敷駅ができる    
1955 昭和30年 貴船神社社殿が建て直される
   ・(株)立石商店創業
1957 昭和32年 ・平和島温泉が開かれる    
1962 昭和37年    ・海苔漁業が終ゎる  
1964 昭和39年 厳正寺本堂復興
・諏訪神社境内に海苔漁業の終焉を記す「海苔納畢の碑」が旧漁民により建てられる  
・東京オリンピックが開かれる
1965   昭和40年   ・学校裏駅から平和島駅に名前が変わる ・都内最大の漁協「大森海苔漁業協同組合」が解散  
・高速道路・モノレールが開通する ・漁協を前身として東京富士信用金庫発足  
・大田体育館ができる    
1966 昭和41年   ・埋め立て補償によりアパートが増える  
1967 昭和42年 ・昭和島埋め立てが終わる ・漁協跡地に「漁場記念碑」建立  
・大森児童館開館    
1968 昭和43年 ・京浜トラックターミナルができる    
1973  昭和48年  ・京浜第一国道拡張工事がはじまる ・「大森漁業史」刊行  
・京浜急行の高架工事がはじまる    
1974 昭和49年 貴船堀公園ができる    
1982  昭和57年  「平和の森公園」開園    
「旧呑川緑地」開園    
1984 昭和59年   大森第一小学校に郷土資料室完成する  
1989 平成元年 ・大田市場ができる
   
1993 平成5年 ・大森第一小学校にコンピュータ室完成
     
1996 平成8年 ・産業プラザが開館する
   
1998  平成10年  ・区がホームページを開設する    
・大田区役所が新庁舎に移転する    
1999 平成11年 大森大一小学校が百二十五周年記念式典
「海苔のふるさと大森」
ホームページ開始

 
参考資料:大森第一小学校開校125周年記念誌「きふね」