海苔と大森の本棚
海苔と大森に関する本をご紹介します。非売品や絶版の本もあります。ご了承ください。
大森海苔漁の原風景 確かにあった東京大森の海苔漁師のくらし
日高勝彦写真集
海苔ごはん 海苔ごはん くるりと巻いて美味しく健康になるレシピ112 (エンターブレインムック)
福田千穂 著(大田区大森出身健康・食育シニアマスター)
海苔のこと大森のこと 大森の発展と繁栄を築いた元海苔養殖業者の証言を後世に伝えます。
平成22年(2010)12月1日発行
元海苔養殖業者+編集委員会
 大田区海苔物語 昭和38年に終了した大田区の海苔養殖の歴史を系列的にコンパクトにまとめた本。多くの海苔の生産用具を保存する大田区郷土博物館が編集しており、大変に深い内容を判りやすくまとめてあります。この本を持って改めて大森の町を歩いてみると新しい発見があります。
平成5年(1993)3月25日発行
[編集発行]大田区立郷土博物館
  
大森及び周辺地域の海苔生活用具  廃業後急激に失われつつあった海苔の生活用具を収集保存する郷土博物館の公式資料。重要民俗文化財であるところの879点を収録。海苔生産の歴史と作業全体をまとめてある。
発行年月日 平成7年3月20日
編集発行 大田区郷土博物館
  
 大森界隈職人往来 粋な旋盤・小粋な仕上げ…腕1本で町工場を渡り歩く職人たちは今も生きている.鮮魚と浅草海苔の街のもうひとつの顔。町工場に働く親子3代の街の変遷を旋盤工45年の作家が描き,仕事と技術の意味を問う。 
小関智弘著
1981年4月30日第1刷発行
発行所 朝日新聞社
1200円   
 
 浅草海苔盛衰記
ー海苔の五百年ー
江戸前浅草海苔の歴史を技術的な面から総合的に記した書です。海苔の生産業者等海苔にかかわるすべての人々の非必読の書です。
平成元年8月28日初版発行
著者 片田 實
発行 叶ャ山堂書店