第2回「夏休み自由研究たすけ隊」   
こちらのビデオをご覧になるためにはMicrosoft社のWindowsMediaPlayerがインストールされている必要があります。
日時:  平成16年7月31日(土) 1:00PM
場所:  大森本場乾海苔問屋協同組合
主催:  大森海苔問屋街専門店会
                        撮影:岩波明彦氏

参加していただいたお子さんや保護者の方から後日感想をいただきました。

当日は、大田ケーブルテレビも取材に来てくれました


放送時間:
830日(月)〜95日(日)
9
15分、1915分、2115

最初にみんなに「海苔の歴史や生産・栄養・流通」をまとめたビデオを見てもらいました

実験試料
当日使われた資料です。

海苔の歴史や、生産・流通・そして「なぜ大森に今も多くの海苔屋さんがあつまっているのか」の説明です

実験コーナーでは、参加者全員に1枚ずつ海苔を焼いてもらいました。

自分で焼いた海苔を食べてみて、どう感じたでしょうか?

顕微鏡を使った実験です。下準備に自分たちで焼いた海苔、それぞれをお湯で溶かしています。

どのお友達も真剣に取り組んでいました。 
顕微鏡を使うのが初めてのお友達もいました。
なかなかピントが合わないので、ちょっと海苔屋さんもお手伝い。
細胞状態の違いがわかったかな?
あまり解らなかったお友達にはコンピューター画面で説明
こちらは海苔の歴史などの質問コーナーです
試験管実験のコーナーです。お湯に溶かして香りと色を比べています。
こちらはアルコールを使っての「葉緑素の取り出し」の実験です。


参加していただいたお子さんや保護者の方から後日感想をいただきました。ありがとうございました。

参加したお子さんの感想
(小学6年)
のりっていうのは、実験するとおもしろいなと思った。
(小学4年生)
乾しのりと焼きのりのおいしさのちがい、焼きのりの方がおいしいと分かった。
(小学4年生)
焼きのりと干しのりのさいぼうをけんび鏡で見たり、パソコンに出してくれたりしていて、分かりやすかった。
保護者の方の感想
今回、イベント企画して頂、ありがとうございました。糀谷に住み、海苔を身近に感じながらみどうやって作られるのかもよく分かっていませんでしたが、子供とともに少し学ぶことが出来たこと、大変ありがたく思っています。また、ぜひ企画して下さるようお願い致します。
親子共にとても楽しめました。ありがとうございました。のり大好き家族。一員である小学1年生の双子たちは参加できずとても残念でした。参加資格(年齢)をもう少し下げて下さい。下の子たちも楽しめた内容だったと思うのですが・・・・。よろしくお願い致します。
海苔の歴史、生産、栄養とのりそのものを味覚で体験する実験など、多面的に海苔にアプローチができて、大変興味深い内容でした。のりを1300年も前から日本人が食べていたことは、米と食べるとおいしい。稲作の発展と関係があるのかと思いました。日本人の食文化と歴史が面白かったです。2時間飽きることなく興味深く参加させていただきましたていねいで分かりやすいたくさんの資料やお茶の用意まで頂き、本当にありがとうございました。誇りを持って、自信を持って、海苔を扱うお仕事をなさっているのだなあと感激いたしました。大森の海苔事業の益々のご発展をお祈り申し上げます。参加させていただきありがとうございました。
大変、面白いイベントだったと思います。大人でも楽しめました。ただ、小学校低・中学年の子供にはやや難しいように思いましたが。「海苔はこうやって出来る」というような実験や見学が出来たらと思います。今と昔の作り方のひかくなど。
その後、郷土博物館へ足を運び、レポートをまとめました。イベントでは歴史だけでなく、のりのおいしさのひみつや、生のりと焼きのりの比較など、理科的な要素があり、子どももなるほどと理由がよく分かったようです。両面からとらえられていてよかったと思います。また、問屋の方たちが熱心に実験の説明をしてくださり、生産を終えても、皆様が大森ののりを誇りに思い、後世に伝えて生きたいという熱い思いが伝わってきました。子どもには地元のことを知ってほしいと、常々考えていますが、とても良い機会になりました。冬には郷土博物館ののり作りも参加したいです。ありがとうございました。
ビデオと実験の二本立てでわかりやすくあっという間の2時間でした。スタッフの方々の海苔への愛情、熱意が感じられる説明に、子供もとても興味深く感じたようでした。いただいた資料も充実していて、参考になります。ありがとうございました。


TOP