第7回 親子で仲良く楽しむのり巻き教室

日時 平成17年10月22日(土)
場所 大田文化の森で。
内容 太巻き、カリフォルニアロール、手巻き他
講師 川島 一晃氏
主催 大森海苔問屋街専門店会
大田ケーブルテレビ「デイリー大田」10月27日放映
10月22日に大田文化の森で親子で仲良く作るのり巻き教室が開催されました。こちらのイベントは大森海苔問屋街専門店会の会員が大森の海苔の伝統と文化を伝えるために様々なイベントを行っているもので、こののり巻き教室は、今回で7回目を向かえ、人気のイベントのひとつです。
この日、30名の参加者は巻き寿司の作り方を教わりながら、かんひょうの入った太巻きや、玉子やキュウリ、しいたけといったたくさんの具材の入った太巻き作りに挑戦しました。中でもアドガボの入ったカリフォルニア巻きは初めて作る楽しさと味に人気を集めていました。
家族の参加が多かったこののり巻き教室ーたくさんの笑顔がいっぱいの日となりました。簡単そうに見えてのり巻きをきれいに巻くのって結構難しいんですよね。今日、ちょっとしたコツを習って、皆さんきれいに出来たようです。自分で巻いたのり巻きの味、格別だった様です。
   
 撮影;(有)丸由 伊藤操氏
町田さんの挨拶でスタートです。 スタッフエプロンをかけて準備完了です。 先生を務める川島さんの説明がはじまりました。
ご飯の上にしゃもじを使って寿司酢をかけます。 舎利切りにチャレンジです。
ここでウチワの登場、熱を取っていきます。 ベテランのスタッフがチェックします。 いよいよ細巻きに挑戦です。
手水を引いてベタ付きを抑えます。 各テーブルを廻って直接指導する川島先生です。
お母さんと一緒に悪戦苦闘中です。 早速試食してみます。
先生がエッジの処理方法を披露してくれました。 太巻きの説明に秘密兵器を登場させました。 太巻きが完成しました。
上手に出来たかトキメキの瞬間です。 自分で巻いた寿司の味は格別です。 ケーブルテレビに撮影されながらの試食です。
完成した太巻き寿司をトレーに並べてお土産にします。 終了後にスタッフと歓談される参加者の方々です。 お疲れ様でした。